徳川家康の国語テスト「じっとまつ」ことで天下をとった人
どんなお話?
「じっとまつ」。それが徳川家康のとくいわざでした。三河の国(今の愛知県)に生まれ、竹千代とよばれた子どものころは今川家の人質。がまんの毎日でした。信長・秀吉につかえながら自分の時代を待ち、関ヶ原の戦いに見事に勝って、一六〇三年、江戸幕府を開きます。その平和は二百六十年も続きました。
「まつことのできる人が、さいごにかつ」。いそがない強さを教えてくれる1枚です。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(江戸幕府・二百六十年)/書く問題2問(関ヶ原の戦い・竹千代)/かん字3問(雪・汽車・時間) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
「がまんして良かったことある?」と、お子さん自身の話に引きつけてみてください。歴史が自分ごとになります。