上杉謙信の国語テスト敵に塩を送った「軍神」
どんなお話?
越後の国(今の新潟県)の上杉謙信は、子どものころお寺で学び、毘沙門天という神様を深く信じていました。旗にかかげた「毘」の一文字。戦いの強さから「軍神」とよばれ、川中島では武田信玄と五回も戦いました。それなのに、困っている敵の信玄に塩を送ったやさしさでも知られています。
「敵に塩を送る」ということわざの元になった、義に生きた武将の物語です。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(よび名・塩を送った相手)/書く問題2問(川中島の戦い・毘沙門天)/かん字3問(花・海・青空) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
「どうして敵に塩を送ったんだと思う?」——正解のない問いですが、子どもなりの答えに謙信の生き方への理解がにじみます。