伊達政宗の国語テスト三日月のかぶとの「独眼竜」
どんなお話?
子どものころ、病気で右目が見えなくなった政宗。それでもくじけず心と体をきたえ、黒いよろいに三日月のかぶとで「独眼竜」とよばれる、東北一の武将になりました。おしゃれで有名で、「伊達者」という言葉は政宗の名前から。大きな船を作ってけらいをヨーロッパへ送り、仙台の町にはたくさんの木を植えました。仙台が「もりのみやこ」とよばれ、ずんだもちが名物なのは、政宗のおかげです。
ハンデをのりこえて夢を追う姿と、今も残る仙台とのつながりが感じられる1枚です。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(広めた食べもの・よび名)/書く問題2問(三日月・もりのみやこ)/かん字3問(春・冬・形) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
「右目が見えなくなったのに、どうして強くなれたと思う?」と聞いてみてください。地図で仙台を探してみるのもおすすめです。