明智光秀の国語テストかしこき武将の「十三日天下」
どんなお話?
明智光秀は、歌や絵にくわしく、学問もできる、かしこい武将でした。れいぎ正しくまじめで、町づくりの名人。丹波の国(今の京都府)の福知山では、川の水から町を守り、人々に感謝されました。ところが一五八二年、本能寺で主君・織田信長をおそいます——なぜそうしたのかは、今もなぞ。そのわずか十三日後、山崎の戦いで羽柴秀吉にやぶれました。
「悪者」と決めつけずに、なぞをなぞのまま考えさせてくれる、少し大人な1枚です。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(本能寺の変・山崎の相手)/書く問題2問(町づくり・十三日)/かん字3問(鳥・糸・草) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
「光秀はどうして信長をおそったんだと思う?」——歴史学者にも答えが出ていない問いです。自由に想像を語り合ってみてください。