毛利元就の国語テスト「三本の矢」の知将
どんなお話?
一本の矢は、かんたんに折れます。では、三本たばねたら?——安芸の国(今の広島県)の毛利元就は、三人のむすこに三本の矢をわたし、「三人が力を合わせれば、毛利は負けない」と教えました。知恵の名人で、厳島の戦いではあらしの夜のふいうちで大勝利。中国地方のほとんどをおさめる大大名になりました。
「知恵」と「家族の力」。強さにはいろいろな形があることを教えてくれる1枚です。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(三本の矢・とくいなこと)/書く問題2問(あらしの夜・折れない)/かん字3問(南・岩山・親) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
わりばし1本と3本で、実際に「三本の矢」を試してみてください。体験とセットになった知識は忘れません。