織田信長の国語テスト「大うつけ者」とよばれた少年の物語
どんなお話?
若いころ「大うつけ者(大ばかもの)」とよばれた信長。でも、じつはだれよりも新しいもの好きでした。桶狭間の戦いでわずかな人数のまま今川義元に勝ち、鉄砲をいちはやく取り入れ、琵琶湖のほとりに安土城を建てました。城のまわりでは、だれでも自由に商売ができました。天下のゆめを目前に、本能寺で家来の明智光秀におそわれ、一生を終えます。
「ばかとよばれた子が、天下を目指す」——子どもが夢中になる逆転の物語を、小学1・2年生向けの約300字にまとめました。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(鉄砲・安土城)/書く問題2問(商売・明智光秀)/かん字3問(馬・強い・前後) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
丸つけのあと「ばかってよばれて、信長はどんな気持ちだったと思う?」と聞いてみてください。自分の言葉で答えられたら、読解力の芽が出ています。