今川義元の国語テスト「海道一の弓取り」とよばれた強き文化人
どんなお話?
今川義元は、駿河の国(今の静岡県)の武将。「海道一の弓取り」とよばれるほど強く、歌にもくわしい文化人でした。子どものころの徳川家康が、義元のもとで学んでいたことも知られています。天下に力をしめすため京(今の京都)を目指しますが、桶狭間で、かみなりと大雨のなか、織田信長のふいうちを受けてたおれます。
「負けた人」としてだけ語られがちな義元が、じつはどれほど大きな存在だったか。歴史をひとつの側からだけ見ない目を育てる1枚です。
テストの内容
| 問題 | えらぶ問題2問(勝った相手・桶狭間の天気)/書く問題2問(静岡県・都)/かん字3問(刀・村・朝) |
|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生(ふりがな付き) |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(PDF) |
👨👩👧 おうちの方へ
「義元の強かったところ、どこだと思う?」と聞いてみてください。負けた武将にも良いところを見つけられたら、それは深い読み方です。