テストの使い方Q&Aよくある質問にドリパパが答えます
Q. 何年生向けですか?
いまは2つのシリーズがあり、学年に合わせて選べます。
武将シリーズは文章にすべてふりがなが付いているので、ひらがなが読めれば年長さんの音読練習にも使えます。 今後は、ほかのテーマのテストも増やしていく予定です。
Q. どちらのシリーズを選べばいい?
学年で決めていただいてかまいませんが、迷ったときはお子さんが「読み切れるかどうか」で選んでみてください。
1・2年生でも、本を読むのが好きなお子さんなら合戦シリーズを楽しめます。 逆に3・4年生でも、長い文章が苦手なら武将シリーズ(約300字)から始めるのがおすすめです。 短いものを最後まで読み切れた経験のほうが、長いものを途中でやめてしまうより、ずっと力になります。
武将シリーズを何枚か終えて物足りなくなってきたら、合戦シリーズへ進む——という使い方が自然です。
Q. どうやって始めるのがいい?
おすすめは音読から。まず文章を声に出して読んでもらい、「どんな人だった?」と一言おしゃべりしてから問題へ。いきなり「解きなさい」より、ずっとスムーズに入れます。
Q. 1枚にどんな問題が入っていますか?
どちらのシリーズも、読み物・選ぶ問題2問・書く問題2問・漢字3問という組み立ては同じです。 違うのは、文章の長さと漢字のレベルです。
| 戦国武将シリーズ | 戦国合戦シリーズ | |
|---|---|---|
| 対象 | 小学1・2年生 | 小学3・4年生 |
| 読み物 | 約300字 | 約450字 |
| ふりがな | 本文すべてに付いています | 3・4年生で習わない漢字に付いています |
| 時間のめやす | 10〜15分 | 15〜20分 |
どちらも答えのページが付いているので、おうちで丸つけまで完結します。
Q. 丸つけのコツはありますか?
書く問題は、意味が合っていれば○にしてあげてください。「文章から自分で見つけられた」こと自体が花マルです。細かい表記の違いで×にすると、書くこと自体がきらいになってしまいます。
合戦シリーズでは、丸つけのあとに「どうして少ない人数で勝てたと思う?」と聞いてみてください。 「運がよかった」ではなく、文章に書かれた理由を自分の言葉で説明できたら、しっかり読めています。
Q. 子どもがやりたがらないときは?
全部やらせようとせず、お子さんが名前を知っている武将や合戦を1枚だけ選んでください。ゲームやドラマで知った武将なら「知ってる!」の力で最後まで進めます。1枚できたら、たくさんほめてあげてください。
Q. 続けるコツはありますか?
うちで続いている理由は、たぶん1枚で終わりにしているからです。
最初のころ、調子がいいと「もう1枚やる?」と聞いていました。たいてい2枚目は集中が切れて、雑になります。そして次の日から、やりたがらなくなりました。「たくさんやらされる」と思われたのだと思います。
今は、本人が「もっとやる」と言っても1枚でやめています。物足りないくらいで終わると、次のときにすんなり始まります。テストを1枚10〜15分で終わる量にしているのも、同じ理由です。
毎日やる必要もないと考えています。うちは週に2〜3枚くらいです。それでも12人分あれば、1か月以上もちます。
Q. 印刷はどうすればいい?
A4サイズ・横向きで印刷してください。1枚目が問題、2枚目が答えです。
戦国武将シリーズには、テスト4枚+答えがまとまった「4枚セット」もあります。一度にまとめて印刷したいときに便利です。
Q. リクエストはできますか?
「この武将を作ってほしい」「この合戦がほしい」などのリクエストは大かんげいです。メール([email protected])でお気軽にどうぞ。個人で運営しているため、いただいたご要望のすべてにお応えできるとはかぎりませんが、次の教材づくりの参考にさせていただきます。