コラムおうちでの国語の教え方
テストを配るだけでは、国語の力はなかなかのびません。 読む前の声かけ、丸つけのあとのひとこと、漢字の覚え方—— おうちでできる工夫をまとめました。
どれも、自分の子どもと実際にやってみて手ごたえのあった方法です。 うまくいかなかったことも、正直に書いています。
記事一覧
なぜ戦国武将で国語テスト?
「好き」から始まる読解力
「読みなさい」と言って読む子はいません。子どもが自分から読み始めるのは、その先に知りたいことがあるときだけです。題材選びの考え方をまとめました。
読む →テストの使い方
印刷から丸つけまでの3ステップ
選ぶ・印刷する・読んで解く。1枚10〜15分で終わらせるための進め方と、4枚セットの使いどころを説明します。
読む →音読が読解力にきく理由
黙読の前に、声に出す
問題に入る前に一度声に出して読むと、読み飛ばしが減ります。音読が読解力につながる仕組みと、おうちでの取り入れ方をまとめました。
読む →漢字が苦手な子への、覚え方のコツ
「10回書く」だけにしないための工夫
同じ漢字を10回書いても、次の日には忘れている——。記憶は「書いた回数」ではなく「思い出した回数」で強くなります。
読む →読解力は「丸つけのあと」にのびる
点数より大事な、親の声かけ3つのコツ
読解力がのびる一番のチャンスは、解いている最中ではなく丸つけのあとです。記述問題をバツにしない理由など、3つのコツを紹介します。
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