戦国武将シリーズ 国語テスト小学1・2年生用・全12人分
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康——名前を聞いたことのある武将たちが主人公の国語テストです。
テストの内容
12人分すべて、同じ形式でつくっています。
| 対象 | 小学1・2年生(本文はすべてふりがな付き) |
|---|---|
| 読み物 | 約300字。その武将の一生を物語にまとめています |
| 問題 | 選ぶ問題2問/書く問題2問/漢字3問 |
| 時間のめやす | 10〜15分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(1つのPDFに入っています) |
| 印刷 | A4サイズ・横向き |
| 料金 | 無料(会員登録・個人情報の入力は不要です) |
まとめてダウンロード(4枚+答え)
4人分のテストと答えが、1つのPDFにまとまっています。まとめて印刷したい方はこちらが便利です。
武将ひとりずつダウンロード
1人分ずつダウンロードできます。1枚目が問題、2枚目が答えです。 武将名をクリックすると、その武将の詳しい読み物ページへ進めます。
このシリーズについて
なぜ戦国武将なのか
国語のドリルをやりたがらない子でも、好きなことの話なら夢中で聞きます。 ゲームやアニメ、大河ドラマで戦国武将の名前を覚えている子は多く、 「知っている名前が出てくる」というだけで、読むハードルはぐっと下がります。
しかも戦国武将の生涯には、物語として面白い要素がそろっています。 ばかにされていた少年が天下を目指す。少ない兵で大軍に立ち向かう。敵に塩を送る。 こうした話は、子どもの心に自然と残ります。 「読まされる文章」ではなく「読みたい文章」にすることが、このシリーズの出発点です。
1枚の中身
テストは、A4サイズ・横向きの1枚におさまっています。右側に武将のイラストと読み物、 左側に問題という配置です。時間のめやすは10〜15分。長すぎず、集中が切れる前に終わる量にしています。
- 読み物(約300字):その武将の一生を、小学1・2年生が自分で読める言葉でまとめています。
- 選ぶ問題(2問):文章に合うものを選ぶ問題と、( )に入る言葉を選ぶ問題です。
- 書く問題(2問):文章の中から答えを見つけて書きます。読解力がいちばん育つ部分です。
- 漢字(3問):小学1・2年生で習う漢字から出しています。答えが複数考えられる読み(たび=旅/度など)は避けています。
漢字と言葉のきまり
本文の漢字にはすべてふりがなを付けています。ひらがなが読めれば、 習っていない漢字があっても最後まで自分で読み進められます。年長さんの音読練習にも使えます。
また、漢字問題の答えになる漢字は、本文中に出てこないようにしています。 本文を見れば答えが分かってしまう、ということがないようにするためです。
史実の扱いについて
物語は、史料で確認できる範囲で書いています。兵の数など諸説あるものは「〜といわれます」とし、 後の時代に作られた可能性のある逸話は、そのことが分かる書き方にしています。 面白くするために事実をねじ曲げることはしていません。
使い方のおすすめ
はじめの1枚は、お子さんが名前を知っている武将を選んでください。 「知ってる!」の力で、最後まで進めます。全部やらせようとせず、1枚できたらたくさんほめてあげてください。
問題を解く前に、まず声に出して読んでもらうのもおすすめです。 音読すると読み飛ばしがなくなり、書く問題の正答率が変わります。 詳しくは音読が国語の力をのばす理由のコラムをご覧ください。
丸つけのときは、書く問題は意味が合っていれば○にしてあげてください。 模範解答と一字一句同じである必要はありません。