ギネスにのった生き物シリーズ 国語テスト小学5・6年生用・全1種
「急降下するときにいちばん速い鳥」——『ギネス世界記録』には、 人間だけでなく生き物の記録ものっています。 子どもは「世界一」という言葉が大好きです。
けれども、このシリーズで読むのは記録の数字そのものではありません。なぜその記録が出せるのかという体のしくみと、 その生き物が今どうしているのかです。小学5・6年生向けで、6年生までに習わない漢字にはふりがなを付けています。
テストの内容
本文は約1000字の説明文です。このサイトのテストの中でも長いほうなので、 段落ごとに「何の話か」をつかみながら読み進めてください。
| 対象 | 小学5・6年生(6年生までに習わない漢字にはふりがな付き) |
|---|---|
| 読み物 | 約1000字の説明文 |
| 問題 | つなぎ言葉を選ぶ問題1問(3か所)/記述2問(理由を書く問題と、12個の言葉から選んで6か所の( )を埋める問題)/漢字4問 |
| 時間のめやす | 25〜30分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(1つのPDFに入っています) |
| 印刷 | A4サイズ・横向き |
| 料金 | 無料(会員登録・個人情報の入力は不要です) |
生き物ひとつずつダウンロード
1枚目が問題、2枚目が答えです。 名前をクリックすると、その生き物の詳しい読み物ページへ進めます。
このシリーズについて
「世界一」の理由を読む
ハヤブサの回でいえば、記録は「急降下するときに時速約320キロメートル」です。 けれども、ふだんはそこまで速く飛びません。 速さのひみつは、高い所から落ちるいきおいにあります。
数字だけを覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を順に追う読み方の練習になります。 高学年の説明文で求められるのは、この読み方です。
つなぎ言葉は、本文の中で選ぶ
本文の3か所が( )になっていて、そこに入るつなぎ言葉を選びます。 前と後ろの文が「言いかえ」なのか「反対」なのか「結果」なのかを考えないと選べません。
なんとなく読むと、どれでも入りそうに見えます。 前の文と後ろの文を声に出して読んでみると、ちがいがはっきりします。
記述は2つの形
1問目は、理由を自分の言葉で書く問題です。 原因がいくつもつながっている話を選んでいるので、一つだけ書いて終わると足りません。
2問目は、12個の言葉から選んで6か所の( )を埋め、文章全体をまとめる問題です。 半分はダミーで、本文の数字や言葉とよく似たものを入れてあります。
記録と事実は調べて書いています
ギネス世界記録の内容や数字は、そのつど資料で確かめています。 資料によって数字がちがうものは、「〜ともいわれています」のように書き分けています。
