すごい生き物シリーズ 国語テスト小学3・4年生用・全12種
水を一滴も飲まないネズミ。太陽なみの熱を作るエビ。二億年、姿を変えなかったカニ。 「本当なの?」と聞き返したくなる話ばかりを集めた、説明文の読解プリントです。
戦国武将シリーズが「物語文」だとすれば、こちらは「説明文」です。 小学3・4年生の国語では、この説明文の読み取りが本格的に始まります。 理由・仕組み・順序を追う練習が、そのままテストの問題になっています。
テストの内容
12種すべて、同じ形式でつくっています。
| 対象 | 小学3・4年生(本文はすべてふりがな付き) |
|---|---|
| 読み物 | 約570字。生き物の「なぜそうなっているのか」を説明する文章です |
| 問題 | 選ぶ問題2問/書く問題2問/漢字3問 |
| 時間のめやす | 15〜20分 |
| まい数 | 問題1枚+答え1枚(1つのPDFに入っています) |
| 印刷 | A4サイズ・横向き |
| 料金 | 無料(会員登録・個人情報の入力は不要です) |
まとめてダウンロード(4枚+答え)
4種類のテストと答えが、1つのPDFにまとまっています。 テーマごとにまとめてあるので、続けて解くと知識がつながります。
生き物ひとつずつダウンロード
1種類ずつダウンロードできます。1枚目が問題、2枚目が答えです。 名前をクリックすると、その生き物の詳しい読み物ページへ進めます。
このシリーズについて
なぜ「説明文」なのか
小学3年生あたりから、国語のテストの中身が変わります。 「気持ちを読み取る問題」だけでなく、「理由」「仕組み」「順序」を読み取る問題が増えてくるのです。
ここでつまずく子は少なくありません。物語なら想像で補えますが、 説明文は書いてあることを正確に追わないと答えられないからです。
そこで、説明文の練習をいやがらずに続けられる題材として選んだのが、 「思わず人に話したくなる生き物」でした。 読み終わったあとに誰かに話したくなれば、内容が頭に残っている証拠です。
戦国武将シリーズとの違い(物語文と説明文)
| 戦国武将シリーズ | 物語文/小学1・2年生用/約290字。 「だれが、いつ、何をしたか」を追います |
|---|---|
| 戦国合戦シリーズ | 物語文+説明文/小学3・4年生用/約450字。 出来事の順序と理由を読み取ります |
| すごい生き物シリーズ | 説明文/小学3・4年生用/約570字。 仕組みと理由を、順を追って読み取ります |
文字数がいちばん多いのは、このシリーズです。 説明文は、途中を飛ばすと最後が分からなくなる書き方をしているため、 ある程度の長さがないと練習になりません。 そのぶん、人名や地名の難しい漢字は出てこないので、読みにくさは抑えてあります。
事実の扱いについて
数字や仕組みは、できるだけ確かめられる範囲で書いています。 研究者の間でまだ議論があるものは、「〜といわれます」「〜と考えられています」 という書き方にしました。
面白くするために話を大げさにすることはしていません。 事実だけで十分に驚ける生き物を選んでいます。
解いたあとのおすすめ
各ページの下に、その生き物に実際に会える場所をまとめました。動物園や水族館、あるいは近所の川かもしれません。
読んで知ったことを、自分の目で確かめる。 これが「読む力」をいちばん強くします。














