三国志シリーズ 国語テスト小学5・6年生用・全1人分

うちの子は『戦国無双』から戦国時代に入り、そのあと同じ会社の『真・三國無双』で 三国志にも夢中になりました。戦国時代のときとまったく同じ順番です。 キャラクターを好きになる、名前と関係を覚える、その時代を知りたくなる。

それなら三国志でもテストが作れる。そう思って始めたのがこのシリーズです。 このサイトでいちばん文章が長く、小学5・6年生向けに作っています。

テストの内容

すべて同じ形式でつくっています。ほかのシリーズと違い、 本文の3か所(ア・イ・ウ)に入るつなぎ言葉を「組み合わせ」で選ぶ問題を入れているのが特ちょうです。

対象小学5・6年生(5・6年生で習わない漢字にはふりがな付き)
読み物約870字。このサイトでいちばん長い文章です
問題選ぶ問題2問(1問は接続詞の組み合わせ)/記述2問(書きぬき1問・自分の言葉で書く1問)/漢字3問
時間のめやす20〜25分
まい数問題1枚+答え1枚(1つのPDFに入っています)
印刷A4サイズ・横向き
料金無料(会員登録・個人情報の入力は不要です)

人物ひとりずつダウンロード

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劉備玄徳のプリント見本

劉備玄徳

剣ではなく、人の心で天下を取ろうとした男

小学5・6年生用/問題+答え

📖 詳しい紹介・使い方
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このシリーズについて

つなぎ言葉は「組み合わせ」で選びます

本文の3か所をア・イ・ウの空らんにして、そこに入る言葉の組み合わせを 3つの中から選んでもらいます。 だから・しかし・つまり・ところが——この言葉を選べるかどうかは、 前後の文の関係をつかめているかどうかと同じです。

1か所ずつ選ぶ形だと、勘で当たってしまいます。 3つまとめて選ぶ形なら、どれか1つでも合わなければ答えになりません。 まちがえたときは、空らんの前と後ろだけをもう一度いっしょに読んでみてください。

記述は「書きぬき」と「自分の言葉」を1問ずつ

5・6年生になると、中学入試でも定期テストでも 「文章中から書きぬきなさい」という形がとにかく多くなります。 この形は、なんとなく読んでいると答えられません。 答えになる言葉が本文のどこにあるかを、自分で探す必要があります。

もう1問は、自分の言葉でまとめて書く問題にしています。 答えが本文のどこか1か所に書いてあるわけではないので、 全体を読んだうえで、自分の言葉にし直す必要があります。

正史と物語を分けて書いています

三国志には、歴史書の『三国志』(正史)と、小説の『三国志演義』の二つがあります。 桃園の誓いや、孔明が風を呼ぶ場面は演義の創作です。

このシリーズでは、正史で確かめられることを中心に書き、 物語のほうの話は「〜と語られます」という書き方にして区別しています。 おもしろくするために事実をねじ曲げることはしていません。

歴史の授業より先に読んでおく

日本の学校で歴史を習うのは小学6年生からで、中国史はさらにあとです。 けれども人物の話を先に知っておくと、教科書に出てきたときの入りやすさがまったく違います。

うちの子は、ゲームで名前を覚えてから年表を自分で作りはじめました。 順番は「好き」が先で、知識はあとからついてきます。

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